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手作りバター体験

このたび『万葉の郷ぬかづか』では『手づくりバター体験教室』を企画しました。
『バター』『お米のパン』をご自分で作ってみませんか?

手づくりバター体験教室

日:
毎週 水曜日、木曜日、土曜日、日曜日
間:
午前10時から
所:
万葉の郷ぬかづか 加工所内 加工体験室
金:
500円(おひとり様)バター材料費、パンの生地玉代含む
所要時間: 2時間程度
数:
5名様〜20名様まで(1回あたり)
(人数についてはご相談下さい)

バターは、その場でお召し上がりください(食品衛生の都合上、お持ち帰りはご遠慮ください)。
体験をご希望の方は、開催日の1週間前までにご予約いただきますようお願いします。
学習用にクリームと牛乳の比率を変えてのバターづくりや、併せて、労農倉庫の見学などもできます。詳しくは、ご相談下さい。

お申し込み・お問い合わせ

滋賀県東近江市糠塚町1253
TEL:0748 (23) 6898 FAX:0748 (23) 6928
※御予約はFAXかTELにてお願い致します。


バターのお話

バターが化粧品?
ミルクをかき混ぜて乳脂肪をかためたものが、バターです。
古代ギリシャ・ローマでは、バターは、貴重品でした。そのためか、貴族が薬や化粧品として使っていたという記録があります。
今でもアフリカの遊牧民族は、男女ともに髪や顔、手足にも塗り、美容に役立てているそうです。


バターが黄色いのは?
白いミルクから黄色いバターができます。なぜでしょうか?
牛乳の高脂肪は、カロチノイドという黄色い色素を含んでいます。
普段は膜で包まれた細かい粒状でミルクの中に散らばっているので、光を乱反射させて白く見えます。
バターをつくるとき、ミルクを激しくかき混ぜますが、この時に膜が破れて粒同士が集まり、中から黄色い色素も出てくるので、かたまったバターは黄色になります。


牛さんからの贈り物
しぼったままの牛乳(乳脂肪を細かくしていないもの)を置いておくと、上のほうにトロッとした乳脂肪の層ができます。これが、生クリームです。
バターは、この生クリームから作られます。
バターは、ミルクからできた純粋な生クリームから作られます。生クリームに似ていますが、植物性のホイップクリームからは、作れません。
バターは、牛さんからの贈り物ですね。
不可欠なコレステロール
コレステロールは体に不可欠な栄養素で、体内で細胞膜やホルモンの材料になります。食物から摂取するほかに、体内でも毎日1500〜2000mg作られている大切なものです。日本とは食生活の異なる欧米の実態により、コレステロールの悪い面ばかり強調されたため、誤解している人も多いようですが、健康を保つためには必要不可欠なものなのです。

食品一食あたりのコレステロール含有量



お米のパン お菓子(お米クッキー・団子・米せんべい)
ジェラート
米粉 手づくりバター体験


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