「万葉の郷 ぬかづか」からのお知らせ
 第9期環境こだわり米体験隊募集中!
環境こだわり米の栽培をとおして、農業と食のつながりを考え、おいしい近江米をたべてみませんか。
子どもと一緒に農作業体験をやってみたい家族やグループを募集しています。

作業内容  5月25日に田植え、9月下旬に稲刈り
      →1グループで1区画(1アール)、人力で行います。
      サツマイモ→田植えの日に苗を植えて、秋にいもほり
      大型農業機械の試乗や脱穀の体験もできます。
      田植えや稲刈りのときは、おにぎり・豚汁・お米のパン・天ぷら(予定)などをごちそうします。
会  費  オーナー制で1区画(1a)登録料は1グループ1万円です。
お 土 産 ★農薬や化学肥料を半分以下に減らした環境こだわり米を30キロ(コシヒカリの玄米)★さつまいも 約5キロ
申し込み締め切り  平成25年5月18日(土)
申し込み方法  電話、ファックス、Eメールで申し込んでください。


 攻めの農林水産業推進本部
去る3月16日、農林水産省農村振興局の實重重実局長さん他、農水省、近畿農政局、滋賀県関係者の皆さんが当法人を視察に訪問くださいました。
林農林水産大臣命令の「現場の声を聞く」という視察で、ほ場整備事業による集落1農場化、第6次産業化の取り組みについて情報交換をさせていただきました。

4月23日リリースの「第7回産業競争力会議」の資料として、先進事例「現場の宝」事例集(PDF)が農林水産省のホームページで紹介されています。

http://www.maff.go.jp/j/kanbo/saisei/honbu/  ← 攻めの農林水産業推進本部

http://www.maff.go.jp/j/kanbo/saisei/honbu/pdf/sangyo7_jirei.pdf ← 先進事例「現場の宝」事例集(PDF)

 平成24年6月24日(日) 創業祭へおこしやす
平成12年6月にオープンした「万葉の郷ぬかづか」では、12回目の創業祭を6月24日(日)に開催します。
午前9時から午後4じまで。

環境こだわり米が通常の20%オフ、お米のパンや野菜もお買い得です。

ポン菓子やわた菓子、プチトマトすくいなどサービスコーナーもあるよ。

是非ご家族でお立ち寄りください。
 1月21日 午後9時から びわ湖放送ご覧下さい。
1月8日(日)にびわ湖放送 「おうみをDIGZAG」の取材がありました。
原田伸郎さんと笑福亭純瓶さんが滋賀県内を訪ね歩き、その地域の人と文化にふれ合い、オンリーワンを探す。という番組です。
万葉の郷ぬかづかの米パン加工所と、野菜直売所を取材いただき、その日たまたま、集落の巽神社の勧請縄づくりが営農倉庫で行われていましたので、併せて取材いただきました。
ぜひご覧下さい。

http://www.bbc-tv.co.jp/hensei/tv_digzag/

 あけましておめでとうございます 1/7(土)から営業いたします。
 新年あけましておめでとうございます。
 旧年中は、万葉の郷ぬかづかの農産物をご利用いただきまして、大変ありがとうございました。
 昨年は、東日本大震災や台風12号、15号による被害で我々同様、日本の食をささえるひたむきな農家のみなさんが大きな被害を受けられました。特に福島第1原発事故による放射能汚染は見えない敵との戦いとなり、想像を絶するご苦労があると思います。
 加えてTPP参加による農業への影響もたいへん心配です。
 今年も農業を取り巻く環境は明るい兆しが見えませんが、私たちは自分たちができる精一杯の努力で、安全・安心で美味しい食べ物をつくり、農業生産活動や生活スタイルが「地球にやさしい」ものになるよう努力・工夫をしなければならない時代だと思います。
 当法人も長年取り組んできた環境こだわり農業や米パンなど農産物加工品の販売、とれたて野菜の販売など、組合員の総力を結集して「地球にやさしい」環境農業と「人にやさしい」社会づくりを目指すとともに第6次産業の定着に邁進いたしますので、かわらぬご協力とご支援をお願いし、2012年新年の挨拶と致します。

               農事組合法人万葉の郷ぬかづか 代表理事 福井次男

(追伸)
1月は7日(土)から営業させていただきます。

画像の門松は東近江市糠塚町の「巽神社」の門松です。
集落の社守(40歳)とその同年代の仲間5人で12/30に奉納しました。
たぶん滋賀県内で一番おおきな門松ではないかと思います。
雄松、雌松は枝が五段、竹の直径は約20cmです。
14日まで飾ってありますので是非ご参拝ください。

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