「万葉の郷 ぬかづか」からのお知らせ
 攻めの農林水産業推進本部
去る3月16日、農林水産省農村振興局の實重重実局長さん他、農水省、近畿農政局、滋賀県関係者の皆さんが当法人を視察に訪問くださいました。
林農林水産大臣命令の「現場の声を聞く」という視察で、ほ場整備事業による集落1農場化、第6次産業化の取り組みについて情報交換をさせていただきました。

4月23日リリースの「第7回産業競争力会議」の資料として、先進事例「現場の宝」事例集(PDF)が農林水産省のホームページで紹介されています。

http://www.maff.go.jp/j/kanbo/saisei/honbu/  ← 攻めの農林水産業推進本部

http://www.maff.go.jp/j/kanbo/saisei/honbu/pdf/sangyo7_jirei.pdf ← 先進事例「現場の宝」事例集(PDF)

 平成24年6月24日(日) 創業祭へおこしやす
平成12年6月にオープンした「万葉の郷ぬかづか」では、12回目の創業祭を6月24日(日)に開催します。
午前9時から午後4じまで。

環境こだわり米が通常の20%オフ、お米のパンや野菜もお買い得です。

ポン菓子やわた菓子、プチトマトすくいなどサービスコーナーもあるよ。

是非ご家族でお立ち寄りください。
 1月21日 午後9時から びわ湖放送ご覧下さい。
1月8日(日)にびわ湖放送 「おうみをDIGZAG」の取材がありました。
原田伸郎さんと笑福亭純瓶さんが滋賀県内を訪ね歩き、その地域の人と文化にふれ合い、オンリーワンを探す。という番組です。
万葉の郷ぬかづかの米パン加工所と、野菜直売所を取材いただき、その日たまたま、集落の巽神社の勧請縄づくりが営農倉庫で行われていましたので、併せて取材いただきました。
ぜひご覧下さい。

http://www.bbc-tv.co.jp/hensei/tv_digzag/

 あけましておめでとうございます 1/7(土)から営業いたします。
 新年あけましておめでとうございます。
 旧年中は、万葉の郷ぬかづかの農産物をご利用いただきまして、大変ありがとうございました。
 昨年は、東日本大震災や台風12号、15号による被害で我々同様、日本の食をささえるひたむきな農家のみなさんが大きな被害を受けられました。特に福島第1原発事故による放射能汚染は見えない敵との戦いとなり、想像を絶するご苦労があると思います。
 加えてTPP参加による農業への影響もたいへん心配です。
 今年も農業を取り巻く環境は明るい兆しが見えませんが、私たちは自分たちができる精一杯の努力で、安全・安心で美味しい食べ物をつくり、農業生産活動や生活スタイルが「地球にやさしい」ものになるよう努力・工夫をしなければならない時代だと思います。
 当法人も長年取り組んできた環境こだわり農業や米パンなど農産物加工品の販売、とれたて野菜の販売など、組合員の総力を結集して「地球にやさしい」環境農業と「人にやさしい」社会づくりを目指すとともに第6次産業の定着に邁進いたしますので、かわらぬご協力とご支援をお願いし、2012年新年の挨拶と致します。

               農事組合法人万葉の郷ぬかづか 代表理事 福井次男

(追伸)
1月は7日(土)から営業させていただきます。

画像の門松は東近江市糠塚町の「巽神社」の門松です。
集落の社守(40歳)とその同年代の仲間5人で12/30に奉納しました。
たぶん滋賀県内で一番おおきな門松ではないかと思います。
雄松、雌松は枝が五段、竹の直径は約20cmです。
14日まで飾ってありますので是非ご参拝ください。

 新米好評発売中 + 収穫祭は11月13日(日)
いつもご覧いただきありがとうございます。
今年もおいしいお米がとれました。
東日本大震災や台風12号15号による被害…つくづく自然の猛威には驚かされます。
糠塚でも稲の倒伏や雑草クログワイで取れ高の少ない田圃もありましたが、地震や豪雨で被災された皆さんの比ではありません。恵まれた環境に感謝しつつ、23年産米好評発売中です。農家が食べてるまじりっけなしのお米、もちろん滋賀の環境こだわり米(網目1.9o)です。コシヒカリ 9,810円 キヌヒカリ 9,320円 秋の詩 8,930円 日本晴 8,340円 いずれも30キロ玄米です。ぜひお問い合わせフォームから注文ください。
地方発送も承ります。白米の5キロ、10キロ入りもあります。

11月13日には感謝祭を開催します。
お米、とれたて野菜の特売や楽しいイベントも盛りだくさん。
昔懐かしいポン菓子も無料配布します。

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